会社情報環境への取り組み

通勤時に発生するCO2は1人1日1kg。私たちは売上の一部を、日本カーボンオフセット社を通じて、温室効果ガス削減事業として役立てています。

カーボンオフセットとは?

カーボンオフセットとは、日常生活や経済活動において、やむをえず排出されてしまうCO2(=カーボン)を 、自然エネルギー事業等を通じて排出削減を図り、相殺(=オフセット)することです。
私たちは、弊社全社員分はもちろん、ご契約いただいた弊社派遣スタッフにも通勤時オフセットを適用し、エコ派遣(R)としてご提供しています。

エコ派遣のしくみ

こんなことに役立てられました

ルセリア バガスコジェネレーションプロジェクト~ブラジル ルセリア~

サトウキビの搾りかすを活用

ブラジル ルセリアにある製糖工場で行われている『バガス』といわれるサトウキビの搾りかすを活用した発電事業で、その工場で使用される化石燃料由来の電力から発生するCO2を削減しています。
また、地域電力網に接続することで再生可能エネルギー網の促進に貢献しています。

木質バイオマスボイラーへの更新プロジェクト~広島県庄原市~

灯油ボイラーから木質チップボイラーに転換

庄原市では、CO2排出量削減活動の一環として、温水プールや温泉等の加温用ボイラーを灯油ボイラーから木質バイオマスを燃料とする木質チップボイラーに転換しています。
同市の健康増進施設「リフレッシュハウス東城」でも、加温用ボイラーに灯油ボイラーを使用していたため、木質チップボイラーに転換し、CO2排出量削減に貢献しています。

バイオマスを燃料とするボイラーの新設~岩手県 有限会社川井林業~

地域バイオマスを利用

木材乾燥事業において、排出されるCO2を地域バイオマスを利用したバイオマスボイラー導入により、CO2排出量削減に貢献しています。
※バイオマス・・・生物資源でエネルギーとして利用できるもの。農業廃棄物でサトウキビ、石油に類似した液体燃料を抽出できる植物。

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